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【ネパールのお土産】

ネパールで購入可能なお土産をご紹介します!カトマンズの街中で良く見かける土産物です。値段は、あなたの交渉力次第です!中には日本に持ち込み禁止されている物もありますので、お買い求めの際にご確認下さい。
★手織り製品★
ご家族には、ネパール産のショール、セーター、上着、パンツや色彩ゆたかなトッピ(男性用のキャップ)はいかがですか?とくにパシュミナ・ショールは有名で、その手触りの良さ、色の豊富さで、土産物の一番にあげられます。カトマンズの仕立屋では、木綿、絹、毛織物、皮を使って手際よく仕立ててくれます。ミシン刺繍も美しく、待っている間に仕上げてもらうこともできます。
★天然石★
カトマンズには国中から天然石が集められています。それもかなり安い値段です。ネパールの山岳地帯から産出されるものにルビー、アクアマリン、黒や緑のトルマリン、水晶等があります。岩塩も良い土産物になります。
  
★宝石★
ネックレス、ブレスレット、指輪や銀細工は、主にパタンで作られています。またチベットから入ってくる装飾品の類もカトマンズの市場で見かけられます。カトマンズのインドラチョークの裏の小路では、世界中から集められた色彩豊かなビーズを使い、色等を選んで首飾りをその場で作ってもらうことができます。
★アンモナイト★
昔ヒマラヤは海の底にありました。今でもカリ・ガンダキ川上流では、貝の化石を拾うことができます。町でも売られています。化石は貝を真ん中にして、上下三重にきれいに分かれているのが見られます。
★ククリ★
ネパールの山岳の民族が身につけているそりにある山刀(ククリ)は勇敢なグルカ兵が持っていることでも知られています。鍛冶屋で作られ、世界中に広まりました。
 
★金属細工★
銅、真鍮、青銅で作られる家庭用品は、現在でも実際に使われており、時間をかけた細工が施されています。水入れ、酒の容器、ボールやオイル・ランプなどは実際に使えますし、お土産としてもよいでしょう。
 
★手漉き紙★
楮から作られる手漉き紙はネパールの田舎から運ばれてきます。ライス・ペーパーと呼ばれています。この紙はとても強く、政府では公用文書に使っています。市内の土産屋ではこの紙を使って、手紙セットや手帳、またカレンダーやランプの笠などを作って売っています。
  
★仏画★
いわゆるチベット語でタンカと呼ばれているもので、曼陀羅や仏様、仏様の生涯を描いています。天然石を擂り潰して絵具として使用しています。その上に金粉や銀粉をちらして重厚さを出しているのもあります。
 
★焼き物★
カトマンズ盆地で作られる素焼きや陶器は、その熟練された技術で有名です。日常に使っているものから土産品まで色んな製品があります。ただ買うだけでなく、作っている工程をバクタプールの郊外ティミで実際にご覧になってはいかがでしょうか。
   
★アーユルベーダグッズ★
アユルベーダ製品は、ネパールでも数多く作られ、また輸出されています。エッセンシャル・オイル(精油)を実際に手に取って試してみてはいかがでしょうか?石鹸、オイルなど手頃なお土産となります。
★スパイス★
その昔から貿易商は香料を求めてアジアをさまよいました。カトマンズの市場でもしかり、カレーの素となるあらゆる材料が揃います。ナツメッグ、サフラン、クミン、胡椒、コリアンダー、ターメリック、シナモンなど。必要量だけ使うたびに調合して使います。料理の幅がぐんと広がりますよ。
 
★紅茶★
東ネパールのイラム地方でとれる紅茶は、土産の中では忘れてはならないアイテムです。そのほとんどが輸出用です。カトマンズの土産物屋では、凝った容器に入れたお茶が沢山あります。家庭用には、はかり売りを買って使うのが良いでしょう。
★木彫り★
ネヮールの職人によって作られる木彫りの精緻な格子窓、ドア、柱などはカトマンズ盆地の寺院の各所で見られます。お土産では写真立て、宝石箱、ちょっとした家具などが良いかもしれません。多くの製品はヨーロッパにむけ輸出されています。
★絨毯★
ネパールで織られている絨毯はチベットの技術からヒントを得て、細かく手で織られています。材料はヒマラヤの高地の羊の毛とニュージーランドから輸入される毛足の長いウールの混紡が良いようです。生産を上げるため、化学染料で糸を染めています。これは長持ちがし、また安いという利点があります。植物染料で染めたものは独特の風情をかもしだしています。デザインは色々で、時間があれば注文のデザインや文字を入れて、織り上げてくれます。